久保建英が1月にビジャレアル退団も?スペイン紙が報道

スペイン紙によると、久保建英がビジャレアルの退団を検討していると報道されています。 2020年夏にビジャレアルに移籍した久保は、ラ・リーガで3位と好調のチームではプレー時間が限られているのが現状です。

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スペイン紙によると、久保建英がビジャレアルの退団を検討していると報道されています。

2020年夏にビジャレアルに移籍した久保選手は、ラ・リーガで3位と好調のチームではプレー時間が限られているのが現状です。

公式戦では13試合に出場しているものの、平均のプレー時間は1試合13分程度しかなく、満足のいくプレー時間は与えられていません。

スペイン紙によると、レアルマドリード戦でもわずか5分の出場に終わった久保選手は、現状のままでビジャレアルで過ごすことを望んではおらず、ヨーロッパリーグの予選出場のみに満足はしていないと報道されています。

また、親しい友人にはオサスナに移籍していた方が出場機会は恵まれたかもしれないともらしていたとこのこと。

他のスペイン紙によると、フィジカルの面で久保は指揮官の求めるレベルにはないと伝えており、積極性と戦術的な統制を求めるウナイ・エメリ監督の信念の強さもあわせて紹介しています。

エメリ監督は就任後、4-4-2のフォーメーションを4-3-3に変更しているのですが、久保に求められているのは最前線の3の位置が求められています。

最前線にはパコ・アルカセルとモレノが不動のアタッカーとして君臨し、最後の1枠には攻守で結果を残すチュクウェゼや起爆剤になっているモイ・ゴメスも存在しているため現状はかなり厳しいものにあります。

久保選手が満足していないことは明らかでしょう。

しかし、ビジャレアル側に契約を破棄する意思はないとも報道されているため、現実問題として久保建英の冬のマーケットでの退団は厳しいことが予想されます。

19歳の久保にスペインでも日本国内でも彼の出場に期待する声は多くあるのですが、信念の強い指揮官の元では求められたレベルに成長した姿を見せるしかありません。

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